確定拠出年金の残高のお知らせが届きました。ひと月に1回はネットでチェックするようにしているんですが、最終資産評価額だけしか気にしていませんでした。
今の証券会社に預けて4年目になりますが、ようやく資産がわずかに増えました。
2008年5月12日に以前勤めていた会社の指定証券会社から、今の日興証券に変更しました。理由は会社の倒産です。
2008年に移行した金額が3,489,723円だったのに、2011年3月31日の資産評価額が3,460,237円と2年10ヵ月かかって▲29,486円と情けない結果でした。
それで2011年6月3日に年金積み立てグローバル・ラップ・バランス(安定型)という商品から、財産3分法ファンド(毎月分配型)という商品に変えました。ところが・・・。
日興証券の確定拠出ではない担当者が変わって、新しい人が挨拶をかねて提案を持ってきた時に、「3分法は債権のよい時には株がダメ、株がよい時には債権がダメなので、別の商品に買い替えましょう。これからは海外新興国株です。」と言われました。
「実は
確定拠出年金も3分法なんですけど。」と相談したら、「それも早く変えた方がいいです。」と言われ、3分法に変更してたった3ヶ月で今度は年金積立インデックスファンド海外新興国株式という商品にしました。
3分法は3ヶ月で分配金が139,368円で、評価損が▲121,983円だったので、手数料とられて±0ってところでした。
でも海外新興国株式に2011年9月に切り替えして、ようやく評価額が3,627,619円に増えました。拠出金(実際に預けた金額)が3,489,723円なので、137,896円のプラスです。実はグローバル・ラップ・バランスを売却した時の損益が▲105,946円あったので、実質半年で243,842円のプラスです。
投資は本当に難しいです。昨日も日興の担当者から電話があって、「ギリシャ問題でまた市場が不安定になってきています。」なんていう話を聞きました。ギリシャなんとかしてほしいです。
小さい小さい投資のお話でした。
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posted by ロヒロヒ at 11:32
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マネー
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